お宮参りについて知ろう

お宮参りは、赤ちゃんが生まれてから、最初に行う行事です。時期や、服装についてなどをご紹介いたします。

 

お宮参り

 

お宮参りはなぜやるのか?

お宮詣りは、生まれたばかりの赤ちゃんを土地の氏神様に参拝させ、祝福をうけるという意味があります。

今は、氏神様など気にせず、自分の家の近くや、ゆかりのある神社などに参拝をするのが普通になっています。

 

【ポイント】

我が家は、引越したばかりだったので、隣の駅にある神社に行きました。

 

お宮参りの服装とは?

お宮参り

 

赤ちゃんは何を着るのか?

正式な服装にするのか?いまどきにするのか?によって変わります。正式な服装は、「白羽二重(しろばぶたえ)の内着」に「祝い着」を掛けた和装になります。

 

白羽二重(しろばぶたえ)とは、白い絹(きぬ)の生地で作られた内着の事です。 すごく値段がするので、一般的ではありません。レンタルもありますが、正直、そこまでしなくても・・・

と思ってしまいます。

 

ベビードレスで大丈夫

いまどきスタイルは、そんな面倒なものを用意するのではんく、「ベビードレス」や「カバーオール」の上に、祝い着をかける人が多いです。地域によっては、お守りを付けたりするようです。

 

赤ちゃんに負担がかからないようにするのがポイントです。

 

お宮参り 服装

ロンパースもオススメ

着物のようなロンパースもあります。100日祝いのお食い初めでも利用できるので、便利です。

 

お宮参り ロンパース

 

よだれかけを付けると、こんあ感じになります。

服も汚れないので、すごくオススメです。

 

大人の服装は??

女性はいつもの服装で、男性はスーツで大丈夫です。なぜなら、お宮参りは、「赤ちゃん」が主役だからです。

 

お宮参り

何を用意したらいいのか?

1月などは寒いので、赤ちゃんが風邪をひかないようにタオルや、ブランケット、帽子などがあると便利です。

さらに、「オムツの替え」「ガーゼ」「粉ミルク」などを持っていくようにしましょう。

 

 

お宮参りの撮影 ポイント

お宮参り 撮影

 

光の当たり方に注意

男性だけ光があたり、奥さんに光が当たっていません・・・ これは本来フラッシュをたくか?もしくは横に移動して、二人とも日陰に移動すべきなのですが、結構やってしまいます。

太陽の位置と光の当たり方には、注意が必要です。

 

お宮参り

背景に人が入る

お賽銭箱の前で撮影をしようとすると、裏に人が入る確率がかなり高くなります。

大安の土日で晴れていると、混んでいるので、綺麗に写真を写すことが難しくなります。そんな場合は、背景をぼかして撮影をするとよいのですが、広角レンズなどの場合は、限界があります。

 

 

お宮参りのまとめ

お宮詣りについてはいかがでしたか?

最近では、ベビードレスに、親はスーツや動きやす服装が増えています。

 

お宮参りは「赤ちゃんが主役」です。そこさえ間違えなければ、服装などは大丈夫ではないでしょうか?撮影のポイントなども載せておきましたので、参考にしていただけたら嬉しいです。

記事:牧宏典

 

 

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